このところ、父のことばかり考えている気がする
この週末、ショートステイに行っていた父
1泊目の夕刻と2泊目の夜
想定どおり電話がかかってきた
言葉の端々から感じる「不安」「焦り」「恐れ」
内容はいつもとおなじ
「帰りたい」こと
「お金がない」こと
事前に宿泊を予約しており
支払い済みだからお金の心配はいらないと伝える
5回ほど同じ会話を繰り返したのち
「わかった・・・」と一応は納得してくれる
この着信が2、3回
ショートステイの部屋には大きなテレビとベッドがある
窓があり開けると施設の壁が見えるだけだが光は入る
施設のドアは出られないよう内側からロックがかかっており
散歩好きの父からすると閉塞感は否めないのかもしれない
結局のところ、父の心情はわからない
(のちに聞いても忘れているし・・・)
ショートステイ先に迎えに行ったあと
地元の公園を散歩した
やはり父は青空が似合うと思った

20251117